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About山木匡浩

自分に素直になることを信条とし、日本における新しいスキーのスタイルを模索中。人々が足を踏み入れないフィールドにおいて、独特の存在感と感性でオリジナルスタイルを貫き、雑誌やスキームービーなどでも独自の世界を展開する。逆境をエネルギーに進化し続けるリアルスキーヤー。手軽で楽しいパウダーから本格的なアドベンチャー山岳滑降まで、どこでも滑れる本当のうまさを目標とする。
1995年  全日本スキー技術選手権大会出場 56位 (その後5年連続出場)
2000年  アラスカ Mt.マッキンリー(6194m)登頂 滑降
2001年  エクストリームスキーワールドツアー 
第1戦カナダ 第2戦アメリカ 出場 ロシア 北千島 パラムシル島 フッサ山(1772m) 海抜0mからの登頂・滑降に成功
2002年  アラスカ スクークン氷河キャンプ 遠征
※ロシア遠征 アラスカ遠征の滑りは、スキービデオ'ICOM、'ICOM2 でみることができます。
2003年  グリーンランドエクスペディション
グリーンランド南西部カンガミュート周辺フィヨルドをシーカヤックでトータル200km移動。Mt.スカイゲン(1930m)を始めとする、多くの手付かずの斜面にトラックを刻んだ。
2004年 インドヒマラヤ スキー滑降
北インド地方、標高5300mからのハイエベレーションスキー遠征、ロータンピーク(4652m)からの滑降に成功。アプローチにはオートバイを使用。
2005年 毎年の春の遠征を国内に定め、アプローチが困難とされる北海道、日高山脈を攻める。この山塊の中心部とも言える最奥地、カムイエクウチカウシ山へアタック。
3日間をかけベースキャンプ地まで移動。アイヌ語で熊が転げ落ちる山という意味をもつスロープにトラックを刻んだ。