Intelligence™

前提
現代のカービングスキーは、ターンの際に大きなねじれ負荷が加わり、これによってエッジと雪面との接触が失われてしまうことがあります。
T課題
ヘッドでは、絶えず変化するスピード、地形、そして雪の状態に対してねじれ安定性を適応させる方法を模索し続けています。

ソリューション
ヘッド・インテリジェンス・スキーはあらゆるスキー状況に動的に適応します。

  • インテリファイバー・マテリアル
    ヘッドインテリジェンススキーの心臓部は、力学エネルギーを電気エネルギーに変換する「インテリファイバー」と呼ばれる繊維です。力が大きければ大きいほど、多くのエネルギーが作り出されます。それとは逆に、繊維が電気エネルギーを受けると、形状が変化してそれを力学エネルギーに変換します。

  • インテリファイバー ・ 配置
    インテルファイバーは、ターンの際に最大のねじれ負荷が加わるように45度に配置してあります。インテリファイバーが作り出す電気エネルギーは閉回路で捉えられた後に抵抗器に送られ、不必要な周波数が除去されます。残ったエネルギーはインテリファイバーに戻され、それを受け取ったインテリファイバーは瞬時にまっすぐになります。こうすることでスキーの安定性を高めます。しかも一連の動作に要する時間はたったの5/1000秒です。